2009/03/25 ■愉快なトラベル、ちょっといい話-3-
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皆しゃん、お久しぶりでごじゃります。
このコーナー、なんとビックラ、12ヵ月ぶりの更新ということで、いつも以上に張り切っておりますじゃよ。
こんなに張り切ったのは、そうじゃなぁ〜、12ヵ月ぶりじゃ。
実は、儂は、本当は、この時を待っておりました!!!!
「最近物忘れが激しい」
と、会う人会う人に言われ続けておったので、
「見ていなされ、儂の記憶は12ヵ月経っても衰えましぇん」
そう誓ったのが12ヵ月前じゃ。(誰に誓ったのかは忘れたんじゃが、たぶん自分じゃ。自分に誓ったんじゃ!!!!)
そして今、儂の記憶が大スパークじゃ。
12ヵ月に渡る風雨に耐え続けた儂の脳みそは、今や完熟寸前、熟れすぎて腐らないうちにご披露いたしますじゃ。
さて、今年も我が家恒例の家族旅行の時期がやって参りました。
今年は飛騨高山じゃ。
世界の皆しゃま、中でも日本語を解読できるエリートの方々が見ているこのサイトにふさわしいよう、世界遺産の白川郷をメインにお送りいたします。
3月30日と31日の二日間の珍道中、 いずれ詳細をこの場を借りてレポートしますので、どうか穏便にお願いしますじゃ。
ところで、最近は猫も酌しもブログブログじゃ。
儂もやっておるんじゃが、とにかく誰も見てくれないんじゃよ。
突然で申し訳ないんじゃが、何か買ってくだされ。
それにしてもアレですじゃ。
本当にアレですじゃね。
何がアレって、そりゃあんた、人に聞いてばかりいないで、自分で考えなされ。
ところで、最近は猫も酌しもブログブログじゃ。
儂もやっておるんじゃが、とにかく誰も見てくれないんじゃよ。
若い人の文章はキレがよくて、くどくど書いていないからいいんじゃな。
儂のように年を取ると、どうもいかん。
何回も同じことを繰り返したり、どうでもいいことを延々と書いてしまうんじゃ。
だから読む人も呆れてしまうんじゃろうな。
儂も気をつけないといけましぇん。
と、いろいろ書きながら前回の「愉快なトラベル」の続きを思い出そうとしたんじゃが、さすがは儂じゃ。あっという間に思い出しましたじょ。
いろいろなシーンが次々と鮮やかに頭に浮かんで参ります。
ホテルの入り口で、スタッフが誰ひとりとしてもお迎えしてくれなかったことや、フロントの愛想が悪かったこと。(鴨川三●月ホテルじゃ。これを見ておったら従業員の教育をしっかりしなされ)
マザー牧場での数々の出来事。
嗚呼、鮮やかに思い出しますじゃ。
というワケで、12ヵ月という長きに渡ってお送りした「愉快なトラベル、ちょっといい話」は、これで終いですじゃ。
飽きもせずご愛読いただいたこと、心より感謝いたします。
次回から始まる新シリーズに、どうかご期待くだされ。

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