File No.038手ぬぐいの缶詰

新潟市の雑貨屋さんで、長男が珍しい缶詰を買って来てくれました。
その缶詰の底面には、こんな自問自答の宣伝文句が、誇らしげに印刷されておりますた。
注目!!、缶の中身は何ですか?



「面白い感じの手ぬぐい」が入っている、それはそれは珍しい缶詰だす。
手ぬぐいの缶詰自体が本当に珍しい。一体どんな手ぬぐいが入っているのか、ひじょうに気になります。
それ以上に、なぜ手ぬぐいを缶詰に入れなければならないのか、そっちの方がもっと気になりますだよ。


すでに缶は長男の手によって開けられていましたが、この手ぬぐいが入っているのが「箱」や「袋」だったら全然おもしろくない、缶詰でなければ意味がないという計算尽くされたインパクト………、思わず感心しちゃいましたね。


なんたってこの缶詰のネーミング、



恐れ多くも「裁判缶」なんですから。
「裁判箱」や「裁判袋」だったらまったく意味がありませんけど、缶詰だからこそ許されるユーモアでございます。




さて、缶の側面には、手ぬぐいのラインアップが紹介されています。



集めて楽しいかどうかはよくわかりませんけど、ま、こんな感じのオモシロ手ぬぐいです。




ところで、我が家にあるこの缶詰には、いったいどんな手ぬぐいが入っていたのでしょうか。
気になりますねぇ〜。




おお!!!!




ベランダでユラユラ揺れておりました。






やったでございますよ!
やったでございますよっ!

集めて楽しいかどうかはよくわかりませんけど、「勝訴」はありがたいですな。
ぼくの人生、負けっ放しですから(謙そん謙そん)。


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