File No.026 完熟女のハヤシライス
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バレンタイン商戦で売り場スペースを大きくとっている某大手スーパー………、「ジャスコ上越店」で、見つけた珍品チョコレートです。
なんたって「ジャスコ」ほどの大手スーパーが仕入れているんですから、驚きも二倍の珍品です。
その名も、

「完熟女のハヤシライスの素」。
女ざかりチョコレート入りのこの商品、

「人生のひかりをたっぷりあびた完熟女のおいしさ」
というキャッチフレーズが泣かせてくれますね。
でも中味は、「ハヤシライスの素」ではなく、どこにでもあるミルクチョコレートでした。
今流行りの「おっぱいチョコ」だったらおもしろかったのにね。(ちょっぴり張りをなくした、ふくよかな色っぽいおっぱいでお願いしたかったです)
さて、「ジャスコ上越店」の同じ売り場には、
「完熟女よりも私の方がピチピチしていておいしいわよ」
と、大いに主張している商品が並んでいました。
その名も、

「おなご釜メシ」。
あなた専用の「おなご釜めし」、そのパッケージの裏には、

「フェロモンの香りがきわだつウッフンなチョコレート」
とか、「未開封ではお召し上がりになれません」「鼻血にご注意ください」など、ユーモアたっぷりです。
でも中味は、「おなご釜めし」ではなく、どこにでもあるミルクチョコレートでした。
今流行りの「おっぱいチョコ」だったらおもしろかったのにね。(イラストのようにムチムチした大きいおっぱいでお願いしたかったです)
それでは皆さん、このふたつ商品を丸裸にした衝撃的な画像ご覧ください。

どっちが「完熟女のハヤシライスの素」で、どっちが「おなご釜めし」かわかりますか?
答えは、全裸でオッぴろげの左が「完熟女のハヤシライスの素」で、ちょっと恥ずかしそうに包装紙で裸体を隠そうとしているのが、「おなご釜めし」でした。
ちなみに味は同じでした。
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