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File No.351 信頼・安心……快感?



保険の使命は「信頼」と「安心」、そして欲求不満の奥さまには「快感」も。
そんな言葉を呟きながら、ダンナがこの写真を見せてくれました。
旅行先の群馬県で撮ってきたこの看板。
快感と保険が妙にアンバランスな一枚でした。

(群馬県大泉にて)


File No.352 ロゼとゼロ



スナック・ロゼ。
ロゼを後ろから読むと、




ゼロになります。
ロゼとゼロ、別にどうってことないのですが、




こんな風にふたつのお店が並んでいると、なんとなく偶然よりも必然性を感じてしまいますね。
(柏崎市駅前2丁目にて)


File No.353 素直喰



こちらはアラジンというお店。
当て字は別におもしろくないんですけど、「素直喰」って、いったいどう読むのでしょうか。それが気になって気になって仕方がありません。
「すなおじき」? 「すなおぐい」?
なにかの当て字のような気もしますけど、どう読むんだろ。

追記:
いつもこのコーナーを応援してくれる風車の弥生さんから、
「『すなっく』と読むのではないでしょうか? 直感的にそう思いました」
ってメールをいただきました。
なるほど、「素直喰」と「すなっく」、確かにその通りですね。
やっぱり当て字でした。

(柏崎市西本町にて)


File No.354 看板を作った理由



地元の小学生が地域のために作った看板です。
中央のふたつの円は、きれいな公園と汚れた公園を表現しています。
そしてこの看板には、なぜ彼らがこのような作品を作ったのか、そのキッカケが記されています。
よほど腹に据えかねたんでしょうね。
これがそのメッセージです。




皆さんの町内は、きれいですか?
お子さんに汚いって言われないよう、普段からきれいにしないとね。

(柏崎市藤元町にて)


File No.355 球技(のみ)禁止



看板の奥には広い駐車場が広がっています。
きっと中で遊ぶ子どもたちが多くて困っているんでしょう。
でも、「立入禁止」じゃなくて「球技禁止」。
球技さえしなければ立ち入ってもいいということかな?

(柏崎市藤元町にて)


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File No.356 お留守番券



宿泊先のホテルで、朝食時に渡された「お留守番券」。
これまたナイスなシャレですね。
こういったユーモア、好きだなぁ〜。

(千葉県鴨川にて)


File No.357 ドラえもんではありません



ちょぴりアンバランスなドラえもんです。
でもこのキャラクター、実はドラえもんではありません。
デッサンという言葉がとても似合わない彼の名前は、




「ドラ」ちゃんです。
「ドラえもんカステラ」だといろいろ問題がありそうですが、「ドラちゃんカステラ」なら、立派にこのお店のオリジナル商品です。

(柏崎市・えんま市にて)


File No.358 ごはんでございます



この会社に電話をしたら、
「はい、ごはんでございます」
って言うんだろうなぁ。

この会社から電話が来たら、
「こちら、ごはんと申します」
って言うんだろうなぁ〜。

(中魚沼郡津南町にて)


File No.359 看板を超えたメッセージ



自然環境保全を告知する看板ですが、なにやらイタズラ書きがされています。
公的な看板に落書きするなんて、とんでもないですよね。
そう思いながら近づいてみたら、




「人も禁止にしろ 自然をこわすのはいつも人間 ペットのせいにするな」
なるほど、ごもっとものご意見です。
こういう落書きなら、なんとなく許せちゃいます。

(中魚沼郡津南町にて)


File No.360 油屋の正体



「千と千尋の神隠し」を忠実に再現した力作です。
本当に素晴らしいんですよ。
でもね、「八百万(よろず)の霊々(かみがみ)が日々の疲れを癒すために訪れる湯治場・油屋」がゴミ捨て場っていうのは、ちょっとねぇ〜。
宮崎駿ファンには、なかなかできない芸当です。
(中魚沼郡津南町にて)

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