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ステキな看板
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File No.341-350
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File No.341
しめたカニ?
最初見たときには、なんだかよくわからなかったのですが、
「シートベルトしめたカニ?」
というダジャレだったんですね。
カニで有名な地域ならではの作品です。
(上越市名立・国道8号線沿いにて)
File No.342
まかせる前に火の用心
ふたりの消防士さん、なかなかカッコよいではありませんか。
火事になっても俺たちにまかせろ。
さぁ、安心して火を出せ。
火事になっても俺たちにまかせろ!!!!
火事を促進しているワケではないと思いますけど、まかせる前に火の用心ですよね。
(上越市春日新田にて)
File No.343
ステキなおじさま
こちらの「まかせろ」は、「車の事ならおまかせ下さい!!」。
上の消防士さんのように、きっとカッコよいお兄さんがさわやかな笑顔で微笑んでいるんだろうなぁ〜…………、って思っているあなた、甘いですよ。
なんたって中村商会さんの修理工さんは、
ちょっぴりユーモアのある顔立ちをした、おじさまなのです。
お口からはみ出している二本の前歯も、ステキ…………ですよ、たぶん。
(新潟市万代にて)
File No.344
ドラえもんと交通安全1
国民的ヒーローのドラえもんが、シートベルトの装着をアピールしています。
ちょっと色があせていますけど、それほど長い間、地域に愛され続けている看板ということですね。
でも、立ったまま運転するなんて、ちょっと危ないなぁ〜。
「座席に立って運転しないと前が見えないんだよ、のび太くん」
そんなドラえもんの声が聞こえてきそうです。
(長岡市朝日町にて)
File No.345
ドラえもんと交通安全2
こちらのドラえもんは、ほのぼのしています。
本当に「守られているんだなぁ〜」っていう感じがしますよね。
「たまにはぼくを守ってよ、のび太くん」
そんなドラえもんの声が聞こえてきそうです。
(長岡市蔵王にて)
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File No.346
初夏の風物詩、直売所
シャッターを降ろした怪しげな直売所。
初夏の風物詩としてこのお店が販売しているのは、
地域(弥彦村)のむすめです。
「きっと、夜になるとさぁ、このシャッターが開いて、たくさんの、たくさんの、たくさんの、地元の若い、新鮮なむすめさんが、たくさんたくさん直売されるんだぜぇ〜。
ひと山いくらぐらいかなぁ〜、むすめさん」
なにやらおバカな妄想をしているダンナでございました。
(西蒲原郡弥彦村にて)
File No.347
町のみんなが身内
むすめを直売するところがあると思えば、こちらの町では、住民みんなが身内らしいです。
地域によって様々ですね
。
(南魚沼市・旧塩沢町にて)
File No.348
暮らしにつながるもの
暮らしにつながるものはいろいろありますけど、「この一服」が暮らしにつながるとは、到底思えないんですけど………。
あ、きっと「たばこ屋さんの」暮らしにつながっているんですね。
(上越市稲田にて)
File No.349
窓から眺めるマリリンの謎
障子の破れた窓から、笑顔で外を眺めているマリリンモンロー。
いったいなにをアピールしているのかよくわかりませんが、それなりの理由があってのことでしょう。
(柏崎市原町にて)
File No.350
だれの店?
スナックの場合、女性の名前が付いているお店ってたくさんありますよね。
でも、「○○の店」っていうネーミングは、あまり見たことがありません。
名前じゃなくて、苗字だったらもっとおもしろいかも。
「山田の店」とか「小林の店」とか。憶えやすいなぁ〜。
(柏崎市新花町にて)
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