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ステキな看板
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File No.331-340
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File No.331
食堂で村おこし
国道8号線沿いの土手に、倒れかかった看板を見つけました。
「ひまわり」という文字とイラストに興味を惹かれて、近づいてみたら………、
「村おこし食堂・ひまわり」さんの案内看板でした。
食堂で村おこしだなんて………、とってもユニークな村ですね。
それもラーメンやうどんなど、さほど珍しくもないメニューで村おこし。
でも、村民の皆さんは「食堂で村をおこすだよ!!」って、マジメに取り組んでいたんだろうなぁ〜、きっと。(あ、思わず過去形になってしまいました。まだ営業していたら、行ってみたいだよ)
(長岡市宮本にて)
File No.332
救急隊員だジョー
凛々しい横顔がステキなこのふたり、だれだかわかりますか?
そうです、救急隊員が矢吹丈、消防隊員が力石徹です。
今でも人気がある「あしたのジョー」、往年のキャラクター。
でも、消防隊員がジョーじゃなくて本当によかったですよね。
なぜならジョーは、物語の最後には「真っ白い灰」になってしまうんですから。
消防隊員が燃え尽きてしまったら、これはもうシャレになりません。
ホント、逆じゃなくてよかったですよ。
(燕市にて)
File No.333
親の顔が見たい
空き缶やゴミの投げ捨てを注意する看板は、いろんなところに設置されていますけど、この看板の少年ほど意地悪な人はいないんじゃないかなぁ〜。
だって、すぐそばにゴミ箱があるのに、何気ない感じで空き缶を投げ捨てているんですよ、それも笑顔で。
近くにゴミ箱がないから仕方なく捨ててしまう、それでさえ許せないのに、ゴミ箱があるのにそれを無視するなんて………。
なんとなく今のだらしない子どもたちを象徴しているような、そんな看板です。
(柏崎市高柳町にて)
File No.334
ちょっと淋しい物語
人生の物語………、人にはそれぞれのライフ・ストーリーがあります。そのライフ・ストーリーがお墓だなんて、淋しいような、哀しいような………。
でも、人生の結末がお墓、という点から言えば、それはそれで正しいと思います。
でもでも、「お墓」を「人生の物語」に結論づけるのは、ちょっと無理があるかな。
お墓こそが(私の)人生の物語だった、……と胸を張って言えるのは、お墓をつくっている石材店さん以外にいないんですから。一般の人はたぶん、そう思わない………、だろうな、きっと。
(小千谷市桜町にて)
File No.335
壁画のシャッター
シャッターに描かれたエジプト風のイラスト。
ず〜っと前から気になっていました。
それにしてもすごい作品です。
単なるエジプトマニアの手によるものなのか、それともなんらかの警告なのか、その目的がよく伝わってこない分、とても印象に残る佳作です。
(十日町市高山にて)
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File No.336
世にも不思議な展示館
世にも不思議な体験とは、一体どんな体験なのでしょうか………。
それ以上に気になるのが、美術館でも博物館でもないこの「展示館」に、自作の絵や陶器を提供している芸能人や有名人………、一体だれなのでしょうか?
不思議いっぱいの「のづみの森展示館」、ぜひ一度訪れてみたいですね。
(見附市にて)
File No.337
冷凍会館
この会館には、新潟県内外で活躍した著名人の皆さんが、冷凍保存されて眠っているらしいです。
(新潟市万代にて)
File No.338
飛び出し注意
自転車・バイクの出入り口です。
この前を通行する歩行者の皆さんは、どうぞご注意ください。
いきなりドアが開いて、バイクが勢いよく飛び出してくるかも知れません。
(新潟市万代にて)
File No.339
誠意はお金で買えません
この看板を見たダンナが、いきなり語り始めました。
「スマイル0円の時代だというのに、未だに誠意を売っているのか。
誠意はいらないからその分安くしてよ、って、今度言ってみようかなぁ〜、ウソだけど」
実はこのお米屋さん、我が家がよく利用しているお店なんです。
(柏崎市日吉町にて)
File No.340
完璧なダジャレ
まさにダジャレ以外のなにものでもありません。
とてもよくできているダジャレです。
あまりにも完璧なダジャレなので、突っ込むコメントが見つかりません。
(柏崎市藤井にて)
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