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合併により市町村の名称が古いものもありますが、どうぞご容赦ください

File No.141 名産品に言葉はいらない



お米ちゃんと、さやエンドウ豆ちゃん。とってもかわいいですね。
ふたりともおにぎりを持って、うれしそうに笑っています。
お米ちゃんは共食いを楽しんでいるのかな?
……………キャッチフレーズを一切使わず、この土地の名産品をアピールしています。

(長岡市福戸にて)


File No.142 グルメなお店



グルメと言えば食通。そんな食通の方々を満足させるお店、その名もグルメ宮・本店……、じゃなくて、グルメ・宮本店さんです。
見た目は貧相ですが、グルメと言うからにはそれなりおいしいお料理を……と期待してはいけません。




グルメ・宮本店さんは、無人精米自動所でした。
自動精米所ではなく、精米自動所という言い回しもなかなかステキですね。

(長岡市宮本にて)


File No.143 なんでも彫れ彫れ!!



なんでも彫ってくれる「彫れ彫れ工房」さんは、



偽造ナンバープレートも彫ってくれます。
どうやって彫るんだろ?
(南魚沼郡六日町にて)


File No.144 いい味しています



このコーヒー、本当にいい味をしているのはわかりませんけど、右に書かれているイラストは、かなりいい味しています。



小指を立ててコーヒーを飲んでいる肩幅の広い女性。
髪の毛だけは妙にリアルに書き込まれているに、なぜか口や鼻がないノッペラボウです。
コーヒーカップの模様もヨダレのようで、手を抜いているのかいないのか、本当によくわかりません。
髪の毛にすべてのパワーが注ぎ込まれている、入魂の作品です。

(南魚沼郡六日町にて)


File No.145 お医者さんは米俵



すぐそこにある米倉医院の先生は、



米俵でした。
それにしても名前に「米」の字が付いているからといって、まさか自分まで米俵になってしまうなんて、この先生も思い切ったことをしたものですね。

(南魚沼郡六日町・駅前にて)


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File No.146 盆と正月



某パチンコ屋さんの入口に掲げられている大きなのし袋。
そこには「満員御礼」という文字と、なぜか「盆と正月」という文字が書かれていました。
なぜ「盆と正月」なのか、その理由は至って簡単です。
なんたってこのパチンコ屋さんは………、




日本一!盆と正月が似合う店なんですから。
日本一ですよ、日本一。
私の住んでいる街に、「日本一!盆と正月が似合う店」があるなんて、ちょっとした驚きでした。

(柏崎市扇町にて)


File No.147 日本一海に近駅



こちらも日本一の看板。
「日本一海に
近駅」です。
看板アーティストが日本一に興奮して、思わず「近い」の「い」を書き忘れてしまったようです。
それとも「近い」の「い」の部分を「駅」に書き直したのでしょうか。
そうなると原文は、「日本一海に近い海水浴場」ということになりますね。海水浴場が海に近いのは当然ですから、やはり書き忘れなんでしょう。
それにしても、「日本一」にしては、なんとも貧相で味のある手書きです。

(柏崎市青海川駅にて)


File No.148 幸福が迎へに来ます



日本一海に近い駅の待合室には、これまた手書きのメッセージが。
「きれいにしまう」「幸福が迎に来ます」と、日本一にふさわしいメッセージが書かれています。
さぁ皆さんもぜひ一度、日本一海に近駅に来ませう。

(柏崎市青海川駅にて)


File No.149 笑顔の向こうに



某スクールバスの停留場で見つけました。
ところどころ穴が空いているこの看板、交通安全を願って、「釣りバカ日誌」の佐々木課長がニコニコ笑顔で登場しています。



佐々木課長が歯をむき出しにして思っているのは、うつむき加減でブーブーに乗っている少年です。
笑顔の向こうに安全運転という、わかったようなよくわからないキャッチフレーズにふさわしい、不思議なイラストですね。

(刈羽郡刈羽村にて)


File No.150 むちゅうで見えないもの




赤しんごうを見落としてしまうくらいおしゃべりにむちゅうな人たちは、きっとこの看板もおしゃべりにむちゅうになって見えないのでは……。
おしゃべりにむちゅうになっていない人たちには、よく見えるんでしょうけど、それだとこの看板の意味がありません。
おしゃべりにむちゅうな人たちにも、なんとかしてこの看板を見てもらうためには、どうしたらいいんでしょう。
(柏崎市荒浜にて)

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