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合併により市町村の名称が古いものもありますが、どうぞご容赦ください

File No.131 落書きじゃありません



一見、暴走族関係の方々の落書きに見えてしまいました。スプレーで乱暴に書いてあるアレです。
でも違うんですねぇ。
自らの社屋に、スプレーで「カンをすてないで」と書いてしまうほど、この会社ではカンのポイ捨てに困っているのでしょう。悲痛の訴えです。シクシクです。
どうせなら立て看板にすればよかったのに。

(東頸城郡松之山にて)


File No.132 空きがある出口?



某ショッピングセンターの駐車場で見つけました。
「出口→」の上に、カラフルな色で「空きあります」と書かれています。隣に書かれているカモメらしきモノと、魚のイラストも意味不明ですが、なぜ「出口」に「空きがある」のか、いくら考えてもわかりません。
実際「出口」に行ってみたら、ますます「空きがある出口」の意味がわからなくなってしまいました。迷宮です。

(柏崎市東本町にて)


File No.133 世界の都市めぐり〜その後



No.76で紹介した「世界の都市めぐり」を体験できるホテルに接近してみました。
ところが、そのホテルはすでに廃業していたんですよ。
敷地内には「ようこそ、世界の都市めぐりへ」という看板が、淋しそうに残っていました。
どうやら「世界の都市めぐり」には、本館コースと新館コースがあったみたいです。
度重なるテロやSARSの影響で、この「世界の都市めぐり」も廃業に追い込まれたのかも知れません。無念の廃業だったのでしょう。

(中頸城郡柿崎町にて)


File No.134 オールニイガタ文化会館



なんとビックリ、文化会館です。それも「オールニイガタ」ですよ。
新潟県民会館よりも立派な名前ですね。
この施設では、一体どんな文化催事が行われているのでしょうか。気になるけど、ちょっぴり怖くて近づけません。

(新潟市桜木にて)


File No.135 決定番



読んで字のごとし、恋人さがしの決定を番してくれる会社、らしいです。
(新潟市桜木にて)


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File No.136 ふたりの人気者登場



左の女性は、好感度No.1のタレント・久本雅美さんです。「おいしい広場」の看板に登場しているのに、ちょっと頬がこけちゃって、おいしそうじゃないというところが、これまたいい味を出していますね。
そして右の男性、長男はみのもんたさんだと言い、ダンナは五木ひろしさんに違いないと言っています。
私の予想だとみのさんなのですが、はたして誰でしょう?

(上越市富岡にて)


File No.137 大きな指さし



国道253号線沿いに突然出現した大きな「指さし」。そして、「十二支」という言葉。
この先には一体なにがあるのでしょうか?



壁面には「十二支」の動物たちが、ユーモラスに描かれていました。
尻尾にピンクのリボンを付けているネズミや、ゴルフをしているトラ、そして、なぜか塀の上で片足立ちしているイノシシなど、思わず微笑んでしまう動物たち。
その他の動物たちもみんな個性的でした。
それにしても、どうして十二支をこんなところで表現しているのでしょうか。その意図が今ひとつわかりませんねぇ。でも、アートですから意図なんて特に必要ないのかな。
ちなみにこの道を十日町方面に進むと、今度は「陰暦」と書かれた女性の大きな「指さし」が登場します。

(上越市保倉にて)


File No.138 自然を守る「バボちゃん」



バレーボールのテレビ中継(フジテレビ)で人気の「バボちゃん」が、地方都市の自然を守るために、キャラクターとして登場しました!
両手を上げて、しっかり自然をガードしています。
う〜ん、勇ましいではありませんか。がんばれ、バボちゃん!!
ちなみにこちらがホンモノのバボちゃんです。



これが本物のバボちゃん。(C)FUJI TELEVISION NETWORK

ホンモノよりもよく描けてるって?………ホントだ。
(三島郡三島町にて)


File No.139 減らす燃料



上のバボちゃんの隣には、こんな看板もありました。
交通安全の標語ですが、なかなかエコ社会に適応した言い回しです。
「危険が増えるぞ」と言われるよりも、「燃料が減るよ」と言われた方が、確かに心に届きますからね。特に主婦の場合は。

(三島郡三島町にて)


File No.140 ちょっぴり余計な「ヘルメット」



伝えたいことはとてもよくわかるのに、どこか変。
何が変なのか、それは「ヘルメット」の存在です。
「暴走で、つぶすな青春!」だけでも十分意味が伝わるのに、「ヘルメット」という言葉が妙に浮いているんですよね。
「五・七・五の俳句調でなければ標語じゃない」……、そんなこだわりに囚われてしまった作者の方が、思い悩んだあげく、無理やり付け足したような感じです。
……でも、「ヘルメット」を付け足さない方が、バイクに限定されないから、もっと広い意味でアピールできたんじゃないかなぁ〜……って思うんですけど。
そこでダンナが一句。
「暴走で、つぶすな青春、減る燃料」

(三島郡三島町にて)

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