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ステキな看板
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File No.096-110
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File No.096
走ってみませんか!
いきなり「走ってみませんか!」って誘われちゃいました。
「イケダカラー」がどれほど有名なのかはわかりませんけど、きっとこの辺ではけっこう認知されているんでしょうね。
「あ、イケダカラーのダンプだ。パパ、乗りたいよぉ」
って、駄々をこねている子どもたちの姿が目に浮かびます。
(刈羽郡小国町にて)
File No.097
小千谷警察署・名作シリーズ1
こうはっきり言われちゃうと逆に美人を探しちゃうよな……、って言いながら、せっせとわき見運転に精を出しているダンナでありました。
(小千谷市・ちぢみの里にて)
File No.098
小千谷警察署・名作シリーズ2
上の看板と同じ敷地内には、こんな看板もありました。
このコピーを考えた人は、なかなかのふるさと思いです。
(小千谷市・ちぢみの里にて)
File No.099
野菜直売のドラッグストア
薬屋さんなのに、やたら「直売」という文字が目立っていて、なんとなく妙な感じです。
薬の直売?………って、よーく見てみたら、「直売」の横には野菜がいっぱい書いてあって、なおさら妙な感じになりました。
野菜を直売している、珍しい複合ドラッグストアです。
(小千谷市にて)
File No.100
円満家族の秘訣?
こちらも薬屋さんの看板です。
思わず『タンスにゴン』の古〜いコーマーシャル「亭主元気で留守がいい」を思い出してしまいました。
これと言ってごく普通の看板ですけど、「ママ美しく」が優先的に書いてあるあたり、なんとなく男の人がかわいそうになってしまいました。
結局うちのパパも、元気だけが取り柄ですから。
(長岡市にて)
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File No.101
考え直せ、その行動
この看板の前に落ちていた空き缶を拾おうとしたとき、「考え直せ その行動」って言われちゃいました。結局、拾うのをやめました。(ウソです。ちゃんと拾いましたよ)
良いことをしようとしている時に、こんな標語に出会っちゃうと、ちょぴり凹んじゃいますよね。
(柏崎市両田尻にて)
File No.102
出張するサンタさん
整体波動療法をしてくださるのは、大きな袋を背負ったサンタさんです。出張の際には、きっとサンタコスチュームで、袋の中には治療器をたくさん入れて来てくれるのでしょうね。
ふとそんな期待がふくらむサンタ施術院さんです。
(柏崎市青海川にて)
File No.103
野生の王国
この建物の、向かって右側面にはたくさんのトラが描かれています。
向かって左側面にも、たくさんのトラが描かれています。
そしてこの建物の正面は、もうトラどころではありません。ふくろうやマントヒヒ、ペンギンや豹、鯉や孔雀までいました。
そう、これはペットショップのド派手なペイントです。まさに野生の王国ですね。
でも、実際店内にいるペットたちは、犬や猫、鳥やハムスターなどのごく一般的な小動物です。
それにしても、このお店のオーナーの動物に対する執着心……じゃない、愛着心には、もう感服ですね。
さらにこのお店の中をこっそり覗いてみたら、
なんと般若のお面もありました。なんでだろう?
(柏崎市東本町にて)
File No.104
ビートルズ
世界的なアーティストが、なんと日本のパチンコ屋さんの看板に登場してしまいました。
妙に顔が大きいジョン・レノンと一緒に、ジョージ・ハリスンも天国からパチンコ屋さんの宣伝のために帰って来ました。
いかにイラストとはいえ、このメンバーを広告に使うなんて、きっと破格の契約料を支払った……、ワケないか。
それにしても目立ちます。
(長岡市古正寺にて)
File No.105
空中浮揚する首
「職人の心意気を感ずる家」は、平屋建てです。
そして「職人の心意気を感ずる家」の周りには、いつもニコニコ笑っている生首たちが、ユラユラ浮揚しています。
「職人の心意気を感ずる家」は、なんとなく怖いです。
(柏崎市田尻にて)
▲Page Top
File No.106
ゴミを捨てま、千
なかなかの力作です。
でも、「捨てま、千」の「千」が、遠くから見ると「す」に見えてしまいました。
近くから見ないとまったく逆の意味にとられてしまうかも知れないという、ちょっとしたリスクを背負った名作です。
(山形県小国町・綱木箱口にて)
File No.107
クリーン作戦派出所
上の千尋と同じコンセプトの看板です。
ウインクしている麗子らしき女性の上半身、チョーが付くほど長いです。このまま全身の長さを推測すると、確実に12頭身はあるでしょう。
それにしても、両さんの登場の仕方がなんともさりげない。
端っこの、余ったスペースに書き足されたような気がして、ちょっぴり同情しちゃいました。
(山形県小国町・綱木箱口にて)
File No.108
懐かしき三兄弟
今ではもうすっかり聞かなくなった「だんご三兄弟」の従兄弟らしき三兄弟を見つけました。
その名も「名物・玉こん三兄弟」です。
未だに堂々と「三兄弟」を名物として販売しているあたり、えんどう屋さんの流行に流されない頑固な心意気を感じます。
あ………、でも、「だんご三兄弟」そのものが流行したんだっけ………。
(山形県米沢市田沢にて)
File No.109
トレソディーな夢
今にも朽ち果てそうなこの看板が立っている地域には、「トレ
ソ
ディーな夢」がたくさん詰まっているみたいです。
向かって左側に描かれている魚が、「トレ
ソ
ディーな夢」を象徴しているのかな………。それにしても、不思議な看板です。
(山形県高畠町にて)
File No.110
愛のひと声
心をこめた「愛のひと声」って、一体どんな「ひと声」なのでしょう。考えれば考えるほど、どんな「ひと声」なのか、気になってしまいます。
「がんばれよ」でもないし、いきなり「そんなことはやめなさい」だと失礼だし………、う〜ん、「愛のひと声」ってむずかしいですね。
(山形県高畠町にて)
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