サイトを始めた頃の看板なので、画像が小さくて見えにくいですね。今ではほとんどの看板が撤去されています。
(合併により市町村の名称が古いものもありますが、どうぞご容赦ください)
 File No.021 割烹うおーん
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正確には「うおしん」と読む、立派なお店ですが、タテにすると「うおーん」としか読めません。
勝手にお店の名前を掲載して、ごめんなさい。
(刈羽村にて)
 File No.022 巨人さんの足跡
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これは一体何なのか。巨人さんとは何者なのか。
漫才師のオール巨人さんだったりして。
機会があったら、ぜひ見てきたいと思っています。
(柏崎市北条にて)
 File No.023 私はゴミ箱よ
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たぶん、だれも自分にゴミを捨ててくれないので悲しんでいるのでしょう。それにしても哀れなイラストです。ゴミの山に囲まれたゴミ箱さん、いつまでもお元気で。
(上下浜にて)
 File No.024 入口はこちらです
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「入口」とステッカーが貼ってあるにもかかわらず、「入口はこちらです」と案内する周到さ。仲のいい海津印刷さんのエントランスです。
海津さんご本人も、言われてみればおかしいよなぁ…、とポツリつぶやいていました。
(柏崎市西本町にて)
 File No.025 人面カニ参上
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寺泊水族館に遊びに行った帰り、長男の拓実が見つけました。このお店のカニ料理、食べてみたいような、食べたくないような、ちょっと入るのに勇気が必要ですね。
(三島郡寺泊町にて)

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 File No.026 海の家浜茶屋
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都会では浜茶屋のことを「海の家」と呼び、地方では海の家のことを「浜茶屋」と呼びます。そのふたつのニーズに、見事に応えたお店です。でもお店の名前が、海の家「浜茶屋」だったりして。その辺は詳しく確認しませんでした。
(柏崎市宮川にて)
 File No.027 ステキなお巡りさん
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のどかな山中で、行き交うクルマや歩行者をやさしく見守るお巡りさん。きょうもお勤めごくろうさまです。
(柏崎市内にて)
 File No.028 半人前でも一人前
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某原子力発電所構内での、解放イベントのときに見つけました。仕事が半人前でも怪我をしたときは一人前の扱いを受ける、という意味なのでしょうが、怪我をしたらやっと一人前になれる、みんなで怪我をしよう、という標語にも見えてしまう私って、やっぱりひねくれ者ですよね。
(某原子力発電所構内にて)
 File No.029 裸の青春
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ダンナが仕事の途中で見つけてくれたので、早速撮影してきました。
なんの説明もなく、いきなり「裸の青春」とは、一体どういう意味なのでしょうか。いくら考えてもわかりません。
(刈羽郡刈羽村にて)
 File No.030 ガツガツガツ
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JAの看板なので、コシヒカリがおいしいということを端的に表現したつもりなのでしょう。
でも、イラストのお兄さんの表情がちょっと無表情なのが気になりますね。もっとおいしそうだったらいいのに。
(長岡市にて)

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 File No.031 勝手にシャワー
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刈羽村に突如として現れたシャワー施設。海の近くでもない平野部に、なぜシャワーなのか。農作業に従事されている人たちが利用するのでしょうか。しかもお湯ではなく、「水だよーん」と書いてあります。
イラストはひじょうに上手いのですが、施設そのものがよくわかりません。
(刈羽郡刈羽村にて)
 File No.032 うひひひひひひ…
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某JAの倉庫に飾ってありました。
「学校の怪談」を「関原のひまわり」に置き換えるにはかなり無理がありますね。
それにしても、うひひひひひひ…、一体どんな意味が隠されているのか、無性に気になります。
(長岡市某所にて)
 File No.033 絶妙なバランス
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2枚の看板がなぜか重なっています。
下の絵はたぶん、忍たま乱太郎でしょう。
なぜ重なっているかというより、遠くから見たとき、何の違和感もなく1枚の変な看板に見えてしまいました。
まさに偶然が生んだ絶妙なバランスです。
(長岡市某所にて)
 File No.034 たくそう火災を
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パッと見た瞬間、なくそうの「な」が「た」に見えてしまいました。
「託そう火災を」と読んでしまい、不謹慎な看板だなぁと思い、よく見たら「なくそう火災を」でした。
もう少しきれいな字を書ける人がいなかったのでしょうか。
(柏崎市曽地峠にて)
 File No.035 正しい日本語表記
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この看板、どう読みましたか?
タテ組の場合、普通なら右から読みますよね。
たぶん「たくそう」と同じ作者の手による作品かと思われます。
(柏崎市曽地峠にて)

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 File No.036 無表情な少年少女
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なんとも無表情に山盛りのごはんを持っている少年少女。
思わず長男が「恐いよね」とつぶやきました。
少女は寄り目で何を訴えかけているのでしょうか。
このふたり、右手にお茶碗を持っていますので、たぶん左利きなのでしょう。
(柏崎市某所にて)
 File No.037 下部洗浄
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読んで字のごとく。これといっておかしいところはない看板ですが、 「お前も洗ってもらったら…」というダンナのひとことが効いて、思わず載せちゃいました。
(柏崎市某所にて)
 File No.038 大きな懐中電灯
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それにしても大きな懐中電灯です。
こんなに大きな懐中電灯を持って見回りしている姿を想像したら、なんだかおかしくなりました。
久々にストーリーを感じさせる看板です。
(糸魚川市内にて)
 File No.039 巨大な手
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見ての通り大きな手が、工事作業員を投げ飛ばしています。
デフォルメの典型ですが、ちょっとインパクトがありすぎです。
(糸魚川市内にて)
 File No.020 ネルフの秘密基地
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かつて大ブームを巻き起こした「新世紀エヴァンゲリオン」。その活動拠点となったネルフ。
今ではすっかり活動を停止したかと思っていたのですが、なんと某田舎町の民家に拠点を移して、細々と活動しているみたいです。
このシャッターの向こうには、一体何が隠されているのでしょうか。ああ、気になります。
(浦川原村にて)

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